活動記録

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2007年7月30日(月)
与党敗れる!!

 長い戦いだった参議院選挙の投開票が7月29日に行なわれました。
 自公連立の我々与党は改選議席を大きく下回り、過半数割れの敗北を喫しました。公明党東京選挙区の山口なつお候補は得票2位で見事当選を果たしましたが、残念ながら公明党は13議席の目標に対し9で終わりました。
 地方の1人区ではほとんどの自民党候補が敗れ、民主党に議席を譲りました。東京でも安泰と言われた自民現職議員が落選しました。民意は完全に自民党から離反し、民主党に飲み込まれてしまいました。
 敗因は何かと言えば、最も大きかったのは政治とカネの不透明さが最後まで拭えなかった問題であったと思います。農相の事務所費の明細を公表させ決着をつけていれば、多少なりとも国民の不信も和らいだと思います。結局はうやむやにしてしまった与党の白黒はっきりさせない態度が国民から反感を買ってしまったのだと思います。もちろんこれより前に起こった防衛相の原爆容認発言をはじめ閣僚の不謹慎発言もあった上、総額の負担は変わらないにしても住民税が大幅に上がり負担増を招いた問題と、非正規雇用の就労者が増えたこと等による将来不安や、格差是正の問題等で国民が政府を支持できなくなったのだと思います。
 公明党は政治とカネの問題にしても、防衛相の発言には断固自民党に対して辞任を迫り、政治資金管理団体の5万円以上の事務所費については領収書添付を義務付けることを自民党に認めさせたことも訴えましたが、力及ばす届きませんでした。公明党は結局のところ自民党とくっついているという印象を払拭できませんでした。民主党のマニフェストは財源の裏付けが実に不明確であり、とても信用するに足るものではありませんでした。国民の不安をあおり、美辞麗句を謳うだけの民主党を糾弾してきましたが、多くの人は民主党支持に回りました。
 今回の戦いで感じたことは、やはり人は感情と納得性で動くということです。そして国民は政治家に対し、言うべきことははっきりと言う明快さと強いリーダーシップを求めています。この参院選の結果を自分に対する戒めと捉え、これからは人の気持ちに応えられる人間として何事にも愚直に戦って参ります。この度ご支援を頂いた地元をはじめ多くの皆様、本当にありがとうございました。

2007年7月27日(金)
最終の街頭演説、遠山清彦吼える

 いよいよ本日は本番2日前。最終仕上げの公明党街頭演説が立川駅北口駅前にて行われました。比例区候補の遠山清彦と高木陽介衆議院議員が最後の雄叫びを上げました。もう泣いても笑っても今日と明日しか残された日はありません。人脈を総当りし、最高に凝縮した悶絶必至、不惜身命の戦いを行なって参ります!!

2007年7月24日(火)
民主党は社会主義指向か?

 民主党の変節ぶりは目に余るものがあります。年金制度には全額消費税を投入し、全ての加入者に最低保障の基礎年金を支給するという案。元々は3%の年金年金目的消費税を徴収すると言っていましたが、今回は現行の5%のまま据え置き対応すると言っています。全ての年金加入者にこの基礎年金を充てると19兆円かかりますが、5%の消費税全てを投入しても13兆円しかありません。既に6兆円不足していますが、この分は年収600万の人たちから徐々に削り出し、1,200万円の人たちは0にすると言っています。しかしこれだけではまだ足りず更に600万円以下の所得の方々にも削減枠が広がる恐れがあります。さらには1人26,000円という子ども手当。これはなんと厚かましいことに我々公明党が実現してきた児童手当に名を借りた代物に他なりません。民主党はこの児童手当を「配ったところで子どもが増えるわけではない全くのバラマキ」と言ってきたのです。まさにこれは公明党の実績を略奪する行為以外の何物でもありません。そして極め付きは農家に対する戸別所得補償制度。農産物の輸入自由化により、市場価格が生産費を下回った場合に差額を支給するという、言って見れば生産性向上に努力している農家も努力していない農家も一律に保護しましょうという、まるで自由競争を阻害するような農業擁護策であります。年金保険料を払えるのに払ってこなかった人にも税金で年金を保障したり、腐敗した社保庁を公務員のまま温存しようとしたり、先述の戸別所得補償制度といい、まるで社会主義を目指すような民主党が掲げる政策には驚愕せざるを得ません。公明党・政府与党が進める改革に全く逆行する民主党が目指すその先は、まさに暗黒時代です。

2007年7月22日(日)
盆踊り訪ね歩き

 錦町・羽衣町の各地の盆踊りを20〜22日の3日間で訪ね歩きました。
 どこの町会も熟年の役員さんが地域の伝統行事を後世に伝えようと一生懸命に取り組んでいます。輪になり踊る人、売り子を務める人、皆が協力し合うこの一体感が今最も求められていることです。地域の発展といっても自治会が要です。これからも仲の良い地域づくりに励んでいきたいと思います。

2007年7月21日(土)
錦東会・錦西協力会合同納涼盆踊り大会

 地元の錦東会・錦西協力会合同の盆踊り大会が錦第二公園(鬼公園)で2日間に渡り行なわれました。私も以前より屋台の売り子として参加し働かせていただいています。生ビール、焼き鳥、フランクそして2日目には焼きそば、カキ氷、たんご等お楽しみ券で食事ができます。毎年他の地域からも沢山の子どもたちが集まります。今年も踊りの輪に入り大東京音頭や炭坑節を踊りました。初日は武蔵野市で参院選の街頭演説を終えた高木陽介衆議院議員が挨拶に来てくれました。写真は大好きな「5・6・7・8」を踊る子どもたちです。

2007年7月17日(火)
与党厳しい状況に!!

 自民・公明の政府与党に対する評価がかなり厳しい状況です。世間一般に負担増や生活の苦しさが充満し、政府与党に対する不満が鬱積しています。特に多くの人が口を揃える住民税の増税は、小泉内閣で決定した三位一体改革としての地方への税源移譲であり、より地域に密着した行政サービスを行なうためのものですが、現実には市民の生計を直撃しています。
 定率減税の廃止も毎年発行していた赤字国債を止め、未来の子どもたちへのツケを回さない為のものです。少子高齢化、人口減少社会で膨大化する社会保障費と毎年累積していく借金に歯止めをかけ、将来に向けて責任を持った改革を断行した公明党・政府与党の実行力をしっかりと訴えて行きたいと思います。

2007年7月14日(土)
環境改善パトロール

 立川駅南口周辺の環境改善パトロールに参加しています。
 商店街、自治会や警備会社の方々はじめ地域の有志が集まり、隔週金曜日夜9時より集団で南口駅周辺をパトロールします。警察や行政の職員も参加します。スタートした当初はつきまといや客引きなどが横行し、風俗チラシが街の至る所に貼られていました。これまでの数年間の取組みでそのような違法チラシも減り、客引きも減りました。これからも皆で地道に続けることが健全なまちづくりにつながるものと思います。

2007年7月12日(木)
参議院選挙告示

 いよいよ参議院選挙が告示されました。これまでの自民・公明政府与党の政策と実績がどう評価されるのか、国民の審判が下ります。
 国の根幹にかかわる教育基本法の改正や憲法改正の為の国民投票法の成立、年金記録漏れ問題が渦巻く中で年金時効撤廃特例法案、そして社保庁を解体し非公務員型組織とする社保庁改革関連法案を成立させ、国民の怒りと不安の解消に努めました。生活が第一と言って絵に書いた餅のような、明確な財源の裏付けのない政策を並べ、結局は社保庁を腐敗体質のまま公務員として温存させようとする労組の利益第一、改革逆行の民主党との違いは歴然です。
 我々公明党が連立与党の中で発揮してきた力を、1人でも多くの方々に訴え、必ずや選挙戦に勝利して参ります。

2007年7月8日(日)
柴崎まつり開催

 柴崎町15町会が一同に会した記念行事「柴崎まつり」が地元柴崎会館にて開催されました。外では地元立川産の野菜や、焼き鳥、焼きそばが売られ、館内では日本舞踊やカラオケ、詩吟等34の伝統芸能が披露されました。普済寺をはじめとした立川で最も深い歴史と文化を持つ、柴崎町ならではの伝統的な素晴らしい催しでした。

2007年7月7日(土)
ウォーキング交流会

 錦子連の昨年からの親子イベントであるウォーキング交流会を行ないました
地域の観光名所・根川緑地を観察し、多摩川の炊飯場で皆んなで食事をする行事です。雨模様の天気でしたが、皆んなの行ない良く?何とか持ちこたえ、比較的涼しい陽気の1日となりました。

 根川ではザリガニを見つけ、多摩川の自然ではバッタを捕まえ、子どもたちも大はしゃぎでした。そして炊飯場に到着。皆んなで力を合わせ豚汁を作りました。野菜を切る人、薪を割る人、火を起す人等手分けをして皆一生懸命に働きました。子どもたちにとって楽しい思い出となる1日でした。

2007年7月4日(水)
「佐藤塾」内部交流試合

 極真空手の初代世界チャンピオン佐藤勝昭師範の開く佐藤塾の内部交流試合が第一小学校にて行なわれました。地域の友人に誘われ観戦しました。幼少ジュニアの子どもたちから年齢別にシニアまでグループを組み順番に試合が行なわれました。息を飲むような真剣勝負が続きました。きっちりとした礼儀作法で、正に心・技・体が一体となって戦う子どもたちの姿に、空手という競技の奥深さを感じました。塾長の言った「今、優劣をつけようとしない保護教育的な傾向がある中で、教育のためには勝負をはっきりさせて、時には相手に対して非情であることも必要であり、負けた、悔しいという気持ちから立ち上がる心を養うことが大切である。」との塾長の言葉が印象的でした。また何よりも佐藤塾長の大変に謙虚な人柄に一流の人物の偉大さを感じました。

2007年7月2日(月)
社会を明るくする運動

 毎年サンサンロードで行なわれる社会を明るくする運動に参加をしました。保護士の方々を中心に民生委員、自治連、青少健、ロータリークラブやライオンズクラブ等地域の方々が市内中から一同に集まりました。生憎の雨模様でしたが、全員で立川駅までパレードをしました。今年の標語は「おかえり」で、最後に立川駅北口2階デッキにてティッシュペーパーを配布しました。

2007年7月1日(日)
 駐輪場問題

 駐輪場の問題が大変深刻です。南口第4駐輪場の混雑状況が激しくなっています。
隣接している会社の社長より相談を受けました。自転車が置ききれず、さらに自転車の上に積んでしまったり、また利用者同士のトラブルも絶えないということです。今市内の駐輪場に関しては、交通整理員が必要人数に対し7割に達しない状況です。背景には利用者とのトラブルが起きたり、仕事自体が大変ハードで、なり手が少ないという状況があります。先月の議会で近くのグランデュオとアレアレアの2つの有料駐車場のオープン時間をAM6:00からに早めて頂けないか一般質問をしました。一日も早く周辺に係る駐輪場の建設計画が進みますよう尽力して参ります。
 先日日曜日ではありましたが、第4駐車場には交通整理員の方が1人常駐されており、きれいに自転車を整理してくれていました。大変に有り難く、整理員さんにお礼を言いました。