活動記録

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2007年11月27日(火)
高木陽介国政報告会

 高木陽介衆議院議員の国政報告会が立川パレスホテルで開かれました。
 本日を迎えるに当たり、地元地域の皆様を初め、自治会、商店街並びに地元企業を回り参加を募ってきました。来賓の自民党・古賀誠前幹事長が祝辞を述べ、太田昭宏代表、山口なつお東京都本部代表が挨拶をしました。高木代表からは、昭島駅の橋上東西自由通路の開通を例に挙げ、国と(都と)市が1つのテーブルについて話し合い、政策協議をすれば大きな仕事が実現できるという話がありました。ご多用中にもかかわらず地元の自治会長、商店会、及び地元企業の社長等多くの方々に参加をいただきました。ご参加いただいた感謝の心を胸に、これからも地域の皆様の意見を聞き、国政にも「つなげて参ります。

2007年11月23日(金)
柴崎図書館の存続を求める

 柴崎地域学習館内にある柴崎図書館が廃止される方向で進んでいます。現在市が進めている経営改革プランの中で見直しが謳われており、経費削減、事業の効率化の観点から廃止される予定であります。理由は利用者が相対的に少ないということ、エリアが中央図書館に通える圏域に含まれるというものです。
 この廃止決定に対し、多くの市民が反対の声を上げています。いくら経営の効率化といっても、どうして子どもの教育や市民の学びに必要な文化施設である図書館をなくさなければならないのか。図書館は子どもたちにとっては心を育む大事な教育の場、高齢者にとっては学びとともに気楽に立ち寄える場であります。また柴崎図書館は規模が小さく利用者の絶対数は少ないといっても、図書のリクエスト率は中央図書館を除く8つの地区図書館の内、最も高いのが事実です。歴史も古く、これまで多くの近隣の方々に親しまれてきました。その図書館を無くす、というのは明らかに市民サービスの低下であることは論を待ちません。
 市ではこのような多くの市民の声を受けて、中央公民館(11月から地域学習館)の分室として、子どもの利用に特化した小型図書館として残すという方向から、中央図書館の分室ということで図書館のネットワークからは外さず、これまで通り本の貸し借りは可能とするというところまで動いてきたようですが、開館日や貸し出し時間に制限をつけている現状です。私は小さい図書館ながらも、最も市民のニーズを集約した本が取り揃えられているという、モデル図書館としての役割が果たせるような再整備をするべきだと思っています。先日私のところに約400名に渡る市民の皆様の署名を集めた陳情書が届きました。そして陳情者と一緒に議長に提出をしました。12月議会に上程され審議される予定です。市はこれだけの多くの市民の真摯な要望を汲み取り、何としても柴崎図書館を存続させ、より一層の市民サービスの向上に努めるべきであります。

2007年11月19日(水)
中学生の職場体験

 南口商店街の飲食店で職場体験中の中学生に出会いました。地元3中から2人の女子生徒が来ていました。葬儀の参列を終えた約50人の大人数の中、ホールでの接客をしていました。
 普段は家族と一緒にお客としてお店に行くのでしょうが、今は全く逆の立場でお客様を迎える立場です。多少戸惑いの表情を見せながらも料理を運ぶ女子生徒の姿は大変に微笑ましい光景でした。又このような職場体験を受け入れてくれる商店や企業があってこそ、子どもたちの貴重な経験の場が用意できるものと思います。協力店に対して敬意を表すると共に、子どもたちにとってこの貴重な経験が将来きっと生かされることを望みます。

2007年11月13日(火)
学校安全推進フォーラム

 文科省主催の学校安全推進フォーラムが代々木国立オリンピック記念青少年センターにて開催されました。学校や地域における子どもたちの安全の確保と、子どもの安全を脅かす様々な課題について、講演、パネルディスカッション等が行なわれ、全国から多数の教職員、保護者、地域の関係団体の方々が参加しました。文科省からの基調報告の後、全国でのこどもの事故の現状についての報告、自転車指導等あり、その後全国から、地域で学校安全ボランティア活動を行なっている団体の皆様によるパネルディスカッションが行なわれました。パトロール隊や声かけおじさん運動等地域の特性に合わせた様々な取り組みが紹介され、活発な意見が交換されました。

2007年11月2日(金)
高松市丸亀商店街を視察

 高松市の丸亀商店街を訪れました。高松市は中心市街地からら離れた5〜10Kmの圏内に大型商業施設が立ち並び、人口1人当たりの店舗面積が全国で1,2位を争う商業激戦地となっています。そんな中、高松市丸亀商店街は自分達の力で中心市街地に賑わいを復活させようと立ち上がり、まさに民間主導による画期的な「商店街ショッピングセンター」が完成しました。もちろん市も中心市街地活性化基本計画を策定し国の認定を取り付けました。市街地再開発と商店街再生が見事に融合したモデル例となっています。大型百貨店と商店街の共存、土地の所有権と使用権の分離、共同出資の会社による保留床の買取、民間都市再生機構活用による金融支援等先進的な事業スキームが組まれました。平日でありながら、休日のような賑わいの活気溢れる商店街でした。

2007年11月1日(木)
備中高梁市行政視察
 岡山県の高梁市に行政視察に行きました。
 天守閣では日本最古といわれる備中松山城を擁し、歴史と文化の香る街です。歴史建造物や古い町並み、和菓子や雛人形の製造等が有名で、それらの観光資源をルート化し足跡を巡る「まちなか産業観光事業」が行なわれています。
 以前は、このような歴史や伝統が有機的に結びついておらず、観光に活かされていないという状況でしたが、行政そして商工会議所、そして近年設立された吉備国際大学の産学官連携によって、学習体験が出来る産業観光ツアーがスタートしました。毎回多くの市民を含めての観光客が訪れ、まちを再発見できる喜びが広がっています。まち再生を実現するモデル事業として大変勉強になりました。